渋谷区柔道会で小学生のころからずっと練習を続けていた、深澤新(ふかざわあらた)先生が、海外で大活躍をしています。

2023年から2024年にかけてアメリカに柔道のコーチとして、柔道技術の指導に行っていました。

深澤先生は、英語もパーフェクトにしゃべれるわけではありません。

それに、仕事を辞めて海外に一人で渡って柔道をする生活というのは、不安も大きかったことでしょう。

そんな大きなチャレンジを終えてとても大きくなって日本へ帰ってきました。

柔道は人生を変えるスポーツ

もともと深澤先生は中学生までは身体が小さく、そして力も弱かったため大きな選手に簡単に投げられてしまうほどでした。

それでもめげずに現在までずっと柔道を続けてきたため、今ではすごく強くなって外国人に柔道を教えるほどになりました。

それだけじゃなく、日本国内外の柔道の大会や柔術の大会にも積極的に参加し、入賞を果たしています。

渋谷区柔道会に練習に来ている小学生、中学生の皆さんの中には深澤先生のことをよく知っている人も多いことでしょう。

なぜ深澤先生がこんなにも活躍するようになったかというと、やはり柔道が大好きで、続けてきたからでしょう。

今日一日の練習では自分が成長しているかわからない。強くなった気がしないと思っていても、長い目で見ると確実に身体も心も進化しています。

諦めずに一日一日の稽古を丁寧に心を込めて行うことが大事なんです。

渋谷区柔道会の先生たちについて

ここまで紹介してきた深澤先生だけではなく、渋谷区柔道会には素晴らしい先生たちが数多く在籍しています。

全ての先生が、柔道が大好きで子供たちに熱意をもって柔道を教えています。

東京でお子さんに柔道を習わせたいと考えている親御さんがいらっしゃったら、是非渋谷区柔道会に足を運んでみてください。

柔道は生涯スポーツです。大人になっても何歳になっても続けられるというのが素晴らしいところです。

たとえ、しばらく柔道から離れていたとしても久しぶりに街の道場に行ってみるとすぐにまた稽古ができるのが柔道です。体は覚えているものです。

ぜひ深澤先生のように、長く柔道を続けて心と身体を鍛え、人生を豊かにしていただけると嬉しく思います。

 

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