東京2020オリンピックの個人戦最終日も、日本人選手が金メダルを獲得してくれました!

女子78キロ超級の素根輝選手が、決勝戦でキューバのイダリス・オルティス選手を下し、見事優勝を果たし金メダルを獲りました。

初戦から決勝まで、素根選手の気迫が画面越しにも伝わってきました。

重量級とは思えない身のこなしで、低く畳ギリギリを這うような大内刈りで、自分よりもずっとずっと重い選手に勝っていく素根選手はすごく格好よかったですね。

刈足が相手の足をしっかりととらえていたため、相手選手はなす術なく畳に背中をつけるしかないですね。

本当に良い試合ばかりでした。

男子100キロ超級の原沢久喜選手は、惜しくも準決勝でチェコのルカシュ・クルパレク選手に敗れてしまいました。

その後、3位決定戦では、フランスのテディ・リネール選手に敗れてしまい、惜しくもメダル獲得とはなりませんでした。

準決勝では、原沢選手が組み勝っているシーンが多かったですが、最後のゴールデンスコアで体力切れか、釣り手である右手の脇が空いてしまいました。

そこに相手に大外刈りをかけられ、受けきれずに投げられてしまいましたね。

リネール選手が原沢選手の準決勝前に、同じく準決勝で敗れていたので、今回はチャンスかもと思いましたが本当に残念でした。
オーバーワークで辛い思いをしていた時期もあったけれどもそれを乗り越えて今回のオリンピックに出場した原沢選手。

今後の活躍に期待したいですね。

明日は柔道混合団体です。女子選手と男子選手が一緒にチームを組んで団体戦に臨みます。

明日が今オリンピックの柔道は最終日です。

日本が優勝できるように、みんなで応援していきましょう!

 

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